その発祥は、今を遡ること15年前。太古の昔より綿々、細々と使いつづけてきている、コジカ家秘伝の JS ライブラリ。年季の積み重ねの変遷から無駄にどろっとしていて、さぞ使いづらいと思います。
Iroha は jQuery を低レベル API 基盤として利用しているので、ほとんどの Iroha 系スクリプトが必要とします。
2012 年 02 月 21 日 現在、 jQuery v1.7.1 以降を使用する前提となっています。
2013 年 03 月 15 日 現在、 jQuery v1.9.1 以降を使用する前提となっています。
ほとんどの Iroha 系スクリプトが参照している基本ライブラリ。 jquery.js と合わせて使用します。
ページ上の任意位置に、フローティングブロック、いわゆる「バルーン」を表示します。
覗き窓の中をコンテンツがスライドします。最近、世間一般ではカルーセルとかいう呼び方がされているらしいけど、要するにそういうもの。
簡易コンソール出力表示。フロントエンド開発者ツールどころか Weinre さえ利用できない時に、ログ出力することで alert デバッグするよりはマシになるかなという。
複数個ブロックの表示切り替えを、一定間隔でクロスフェードしながら行います。
年/月/日の最大 3 つの select 要素を使って日付を選択することができます。
ドロワーパネル。上下からスライドして出てくる。スマホサイトによくある UI 。
ページ退去確認ダイアログを汎用的に扱う。 iOS の Safari でもナンチャッテ的ではあるが、確認ダイアログを出せる。
指定したブロックレベル要素群の高さを、そのなかでもっとも高いものに揃えます。ブラウザの表示文字サイズの変更にも追従させることが可能。
表示フォントサイズの変化を検出します。
フォームのテキスト入力欄に、フォーカスを当てると消える「案内テキスト」を表示したりします。ようするに HTML5 placeholder 属性の PolyFill。
キーボード操作による処理呼び出しを簡単に行うための機構を提供します。
いわゆる疑似ダイアログ。同一ページ中の特定部分を疑似ダイアログの中に表示する、画像単体あるいは独立したページ (HTML) を疑似ダイアログ中に表示することができます。
プルダウンメニュー、あるいは JS で自力実装された select 要素。
ページリダイレクトを JS で発生させます。ちょっとした小細工ができる。
滑らかにページスクロールさせるための機構(通称「ビヨーンスクロール」)を提供します。さらに、ページ内リンクをクリックした時のビヨーンスクロールを自動設定します。
スマホ用。左右に画面をニョキっと動かすと、メニューなどが出てくるあの UI を実現する。
データストレージ各種。LocalStorage, SessionStorage, Object に溜めるだけのストレージ。
いわゆる「タブ切り替えビュー」を提供します。
文字数がたくさんある部分を、初期状態で指定の文字数までに絞っておいて、ボタン押下で残りを展開するもの。
任意要素内のテキストを監視し、変更された事をリアルタイムに検出します。とりわけ <input type="text"> や <textarea> の入力文字列変更をリアルタイムに検出したり、入力文字列の妥当性検証をリアルタイムに行ったりすることができます。
処理中あるいはローディング表示専用のバルーン。
開いたり閉じたりします。
(fixme)
URL中の情報を取得します。
イージング関数を各種取り揃え。Iroha の一部スクリプトが必要とします。
jQuery のイベントハンドリング機能に不足しているマウスホイールイベントを追加。 Iroha の一部スクリプトが必要とします。
Cookie の簡便な読み書きを提供。Iroha の一部スクリプトが必要とします。